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企業の社会的責任
経営方針
 
1.環境保全責任
   環境負荷の少ない生産システムへ転換を求められる中、持続可能な社会へ向けて、滋賀が目指す「低炭素社会の実現および琵琶湖環境の再生」に挑戦する。
 

 今、地球温暖化や資源の枯渇、生物多様性の喪失など地球規模での環境問題が深刻化している。琵琶湖においても外来魚の増殖や水草の異常繁殖さらには湖底の低酸素化など困難な課題が出現してきている。こうした現状において、我々にとって最大の営業基盤である滋賀県では、平成20年4月に「持続可能な滋賀社会ビジョン」が策定された。これは、「2030年に滋賀県の温室効果ガス排出量(CO2)を1990年比50%削減を目指す」というものである。こういった低炭素社会の実現には琵琶湖環境の再生が不可欠であり、健全な生態系や安全・安心な水環境を確保すると同時に、人々に自然の大切さを再認識してもらう「環境配慮行動」を促すきっかけを与えるなど、「低炭素社会の実現」の取り組みと「琵琶湖環境の再生」の取り組みは密接に関連しており、両方の取り組みが相乗効果を上げることにより持続可能な社会が実現されると考えられる。

 当社においては、ISO環境マネジメントによる廃材のリサイクル化やハイブリッドカーの導入など使用エネルギー削減の取り組み推進および向上を図り、「低炭素社会の実現」と「琵琶湖環境の再生」に挑戦する。  

 
調整
1.地域社会への貢献
   循環型地域社会の形成と安全・安心な地域づくりに寄与し発展することにより、地域全体の環境・雇用・経済の充実と安定に貢献する。  
 

 「企業は社会と人をより良くする存在として、永続的に成長すべき社会的存在である。」との認識のもと、本業である地域社会基盤整備は勿論のこと、地域貢献として国道307号線沿線の美化活動を行う。また、国土交通省近畿地方整備局・ネクスコ西日本・滋賀県・甲賀市とそれぞれ防災協定を締結しており、BCP(事業継続計画)を活用し有事の際には早期に出動できる体制を構築する。

 
調整
1.働きがいのある会社づくり
   社員は最も信頼できるパートナーであると認識し、その基本である人間対人間の「人を敬う」精神を高め、公平性重視による活力ある社内風土を確立し、共に育ちあうことを目指す。  
 

 会社の発展に影響を与え、大きな成果を生み出していくのは、そこに働く従業員の仕事に対する「やりがい」や「プライド」を持って「モチベーション」を上げていくことが必要不可欠である。まず働きがいのある会社づくりの基本は、社員の皆さんに「ありがとう」と言える気持ちを我々経営者が持つことが基本である。なぜなら、社員は自分の人生を賭けて働いているのに、経営者がそれに感謝しなければ働きがいのある会社となることはできない。そしてそれは「人を敬う」精神の出発点である。我々経営陣はそれをしっかり認識して、その上で社員の自主自立の精神を重んじ、性別・学歴などによる差別のない職場づくりと公正かつ公平な人事制度の推進に取り組む。

 
調整
1.市場創造に関する方針
   常にお客様の立場に立って考え行動し、高品質で環境低負荷商品などの時代を先取りした商品を研究・開発し、新たな需要を創出する。  
 

 「お客様の事業の生涯利益の実現に貢献する」という基本的な考えのもと、箱物ありきの営業展開からお客様の事業にとって収益性・利便性・ライフサイクルコストなどを考慮した提案を行い、結果として建設工事を受注するといったお客様第一主義に徹する。具体的な市場創造の試みとしては、滋賀県に有する森林資源の有効活用を図るためにCLT工法の研究を進める。

 ※CLTとは、Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)の略称で、ひき板の繊維方向が層ごとに直交するように重ねて接着したパネルを示す用語です。

 
調整
1.業績向上に関する方針 
   売上高重視よりも高付加価値商品・サービスを社会に提供することにより、安定的に適正な利益を計上し、社会のすべてのステークホルダーから信頼され常に発展する企業を目指す。  
 

 特命あるいは設計施工案件を創出し、一般競争の請負制度から脱却する。また原価低減については、原価要素の掘り下げや工程管理ほか業務プロセスの改善を図り、売上高よりも利益向上を目指す。

 
 
         

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