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法面緑化工法
調整 調整  
   
工法概要
調整 調整
工法概要 調整
岩盤上に、人為的に有機物を多量に含んだ土壌を固定しておくと、微生物は自然界に無限にある水と空気によって活発に増殖を行いながら、岩盤表面を長期的に少しずつ分解し土壌化します。特に、有機物は岩盤の小さな亀裂に浸透し、微生物は更に活発に活動する範囲を広げ、植物の根の発育の場となります。
この自然の働きを応用した法面保護と緑化を同時に行う画期的な緑化工法群です。
調整  
工法特徴
 
調整  
特徴1
調整
土砂・風化岩を緑化する。
注入後の袋状マットは法面全体を重量のある連続した面として覆うので法面保護の役割を果たします。
調整
積雪・寒冷地で緑化する
生育基盤材は袋状マット内にあるので降雨・凍結による侵食や、湧水・融雪水による流失がありません。
調整
亀裂の少ない硬岩を緑化する
袋状マット内に生育基盤材があるので厚みのある生育基盤の確保が可能となり、根の進入が不可能な硬岩でも緑化が可能です。
調整
急勾配の岩盤法面を緑化する
アンカーで固定し、生育基盤を注入するので滑落の心配もなく生育基盤を安定できます。勾配は一般に植物の生育可能範囲と言われる1:0.3まで緑化可能です。
調整
特徴2
調整
有機質資材と化学肥料の成長の違いをご覧ください。
  調整
 
  調整
 
施工時
 
87
節理の発達した岩を法面緑化工法、土砂部分を化学肥料主体の他社緑化工法で施工しました。

27
施工後3ヶ月
 
88
化学肥料主体の緑化工法の施工個所は濃い緑色、法面緑化工法の施工個所は淡い緑色の部分です。化学肥料によるものに比べ初期生育はやや遅くなります。
27
施工後4年
 
89
法面緑化工法の施工個所は木本類のイタチハギが繁茂しています。化学肥料主体の他社吹付け工法は依然外来草本のままです。
  調整
植生遷移
  調整
 
施工前
調整
施工前
78
82
27
27
施工完了
施工後1ヶ月
79
83
27
27
施工後3ヶ月
施工後6ヶ月
80
84
27
27
施工後3年
施工後5年
81
85
  調整
 
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工法手順
 
調整  
 
法面緑化工法は資材を法面上にアンカーピンを用い布設した後、圧力ポンプにより泥状化した特殊有機質資材、土及び種子を注入することで、安定した植生基盤の造成が可能な緑化工法です。
調整
68
調整
布設工
調整
注入工
調整
 
69
73
 
施工前
植生車
 
27
27
 
70
74
 
加工状況
資材投入状況
 
27
27
 
71
75
 
布設状況
注入状況
 
27
 
27
 
72
76
 
布設完了
注入完了
 
調整  
 
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施工事例
 
調整  
植生基盤の長期維持が緑化の決め手です!
モルタル面を緑豊かな自然に復元する!
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